USA経済指標一覧

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USA経済指標一覧

SS 雇用統計

米非農業部門雇用者数増減は、前月の間に雇用された人数の増減を測定する指標である。非農業部門雇用の合計は米国の国内総生産全体の生産をする雇用者のおよそ80%を占める。
同指標は雇用統計に含まれるデータの最も重要な一部であり、最もよい経済概観を提供すると考えられる。
月毎の増減と雇用者数(季節調整済み)は非常に変動が大きくなりうる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

SS FOMC政策金利発表

FOMC声明は、中央銀行が金融政策について投資家と意見交換をする為に使用する主要な手段である。年に8回予定されていて、金利や他の政策措置に関する委員会の投票結果を、会員の投票に影響を与えた経済状況についてのコメントとともに詳述している。
投資家たちはFOMCが各声明で生じるわずかな変化に注目する。
予想よりも強硬派的な声明の場合、通常USDにとって良いとされる。

SS FOMC議事録

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録は、約2週間前に維持されている委員会の金利の詳細な記録である。議事録はFOMCの金融政策に対するスタンスに関する詳細な見解を提供しているので、為替トレーダーは今後の金利の推移に関する手がかりとしてそれらを詳しく調べている。

SS FRB議長議会証言

米連邦準備理事会議長はワシントンDCで米国の経済見通しと金融市場について証言する。
同氏のコメントは短期的にプラスまたはマイナスの傾向を決める可能性がある。

SS バーナンキFRB議長記者会見

ベン・シャローム・バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は1953年に生まれた。同氏はハーバード大学を卒業し、1979年にマサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得した。2006年に同氏は連邦準備理事会の議長になる。同氏のコメントは短期的にプラスまたはマイナスの動向を決定しかねない。

S ISM非製造業景況指数

米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数(ISMサービス業)は前月の非製造業の活動を追跡記録する指標である。
50を上回る数値ならば、景気拡大を表わすが、50を下回る数値は景気後退を示す。
同指数はISM製造業景況指数よりもGDPへの影響が少ない。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

S ISM製造業景況指数

米供給管理協会(ISM)製造業景況指数は、前月の製造活動を追跡記録する指標である。
このデータは非常に重要で信頼のおける景気測定手段である。 この指数が、活動の低下のために50を下回ると、特にその傾向が数カ月にわたって継続する場合は景気後退を示す傾向がある。50%を大幅に上回る数値は経済成長を示す。ISM指数は50州の20業種の400企業以上を対象とする月毎の調査の結果である。
ISM指数がトップの質をもつことは長い間にわたり証明されてきている。景気後退の間、ISM指数の最低値は数カ月の景気循環の転換期に先行するかもしれない。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

S 失業率

失業率は、雇用されていないが、現在職を探しており、米国で働く意志のある労働人口の合計比率を測定する指標である。
高い比率は労働市場の弱さを示す。低い比率は米国の労働市場にとって明るい指標となり、USDにとってプラスになると解釈される。

S 小売売上高

小売売上高は、米国の様々な業種と規模の小売店のサンプリングに基づいて小売業者が販売する商品すべてを月毎に測定する指標である。同指標は個人消費の重要な指標であり、また消費者信頼感とも相関性があり、米国の経済のペースとなる指標として考えられている。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

S フィラデルフィア連銀景況指数

フィラデルフィア連銀製造業景況指数は、フィラデルフィア地区の製造業部門の経済の全然性を測定する指標である。0を上回す数値は製造業部門の業況の改善を示すが、0を下回る数値は業況の悪化を示す。
同指数はフィラデルフィア連銀が発表する同地区の約250の製造業者を対象にした調査からまとまられる。
同指数はある程度米ISM指数を予想する助けとなりうる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

S 消費者物価指数

消費者物価指数(CPI)は商品とサービスの価格変動を測定する。
CPIは消費者の視点から価格変動を測定する。
同指数は米国における購買傾向の変動およびインフレを測定する重要な手段である。(インフレと闘う一般的な方法は金利を上げることで、それが海外からの投資を引きつけるため)予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

S 消費者信頼感指数

消費者信頼感は、経済活動における消費者信頼感の水準を測定する指標である。同指標は経済活動全体に重要な役割を果たす個人消費を予測しうるので、主な指標となっている。測定値が高いほど、消費者の楽観的見方が高くなることを示す。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 生産者物価指数

生産者物価指数(PPI)は、モノとサービスの国内生産者が受け取る販売価格の平均増減を測定するインフレ指標である。
PPIは販売者の視点から価格変動を測定する。
PPIはPPIは3つの生産分野を見るもので、それらは業種別、商品別、製造過程別となっている。
生産者が財とサービスにより多く支払えば、生産者は消費者により高い費用を回ししやすいため、PPIは消費者物価インフレの主要指標であると考えられる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA NY連銀製造業景気指数

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、ニューヨーク州の約200の製造業者を対象にした調査により製造業部門の景気の健全性を測定する指標である。
0を上回る数値は状況の改善を示すが、0を下回る数値は状況の悪化を示す。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

ミシガン大学消費者信頼感指数は、経済活動における投資家信頼感の水準を測定する指標である経済活動全体において主要な部分である個人消費を予想しうることから、。同指数は主要な指標である。
同指標は約500人の消費者を対象にした調査からまとめられる。
高い数値は消費者の楽観的な見方が強いことを示す。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 貿易収支

貿易収支は、財の輸出額と輸入額の差額(輸出額から輸入額を引いた額)を測定する指標である。これは国の収支を表わす最も大きな指標である。
輸出額は米国の成長率を反映する。輸入額は内需を示す。
外国人は輸出品に支払をするために国内の通貨を買わなければならないので、USDにもかなり影響を与える可能性がある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 中古住宅販売保留件数指数

全米リアルター協会(NAR)が発表する住宅販売保留(PHSI)は、住宅の契約活動を示す指標である。同指標は中古一戸建て住宅、マンション等の署名済不動産契約に基づくものである。署名済契約は取引が終了するまで売上としては計算されない。同指数は新築建築を含まない数値である。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA ADP全国雇用者数

ADP全国雇用者数統計は、非農業部門の民間の月ごとの雇用者数増減の測定値であり、米国のおよそ400,000のビジネスクライアントを表す総合的かつ無記名の雇用統計の一部に基づくものである。この発表は政府の発表する雇用統計の2日前であり、米非農業者部門雇用者数増減のよい予測となっている。この指標の増減は非常に変動が大きい。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 住宅着工件数/建設許可件数

住宅着工件数季節調整済み は特定の月に建設を開始した新規住宅または建物の数字を記録したものである。
住宅市場は経済の要因であることから、同指数は米国の住宅市場後からを示し、経済全体を分析する助けとなる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 四半期経常収支

経常収支は、財・サービスの輸出入額と利益の支払(輸出額から輸入額を引いた金額)の差額を測定する。
輸出統計は米国の経済成長を反映する。輸入額は内需を示す。
財の部分は貿易収支の数値と同じである。
外国人は輸出品の支払をするために国内通貨を買わなければならないため、USDにかなり影響がありうる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 景気先行指数

米民間経済調査機関コンファレンス・ボード(CB)の発表する先行指数は、建築許可、新規受注、マネーサプライ、週平均就業時間数といった10の指標を組み合わせることによって全体的な経済の健全性を測定する。それ故、同報告は極めて予想可能なため、市場の関心を引くことはほとんどない。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 中古住宅販売件数

中古住宅販売戸数は、前月に販売された中古住宅戸数を年率で測定する。
この報告は米国の住宅市場の力を分析する助けとなるものであり、概して経済分析の助けになる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 耐久財受注

耐久財受注は、耐久財の新規受注総数の増減を測定する。
高い測定値は製造業者の活性増加を示す。
耐久財受注は極めて予想が難しく、約1週間後に発表される製造業新規受注の発表とともに改訂されることがよくある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 四半期GDP

国内総生産(GDP)は経済活動の最も広範な基準であり、景気判断の重要な指標である。
GDPの年率換算の(四半期の変動X4)パーセントの変動は一般に経済成長率を示す。
消費は米国のGDPの群を抜いて大きな要素であり、GDPに最も大きな影響がある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA シカゴ購買部協会景気指数

米シカゴ地区購買部協会の発表する景気指数(シカゴPMI)は、シカゴ地区の製造業部門の経済状況を決定する指標である。
50を超える測定値ならば、製造業部門景気拡大を示し、50を割り込むと景気後退を示す。
シカゴPMIは米ISMの発表する指数の予想の助けとなる場合もあり、それと大きな相関関係があることがよくある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 新築住宅販売件数

新築住宅販売戸数は、前月に販売された新築住宅戸数(年率換算)を測定する指標である。
同報告は米国の住宅市場の持つ力を分析する助けとなり、概して経済分析の助けとなる。
新膣住宅販売戸数統計は極めて変動が激しく、大きな改訂に左右されやすい。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

AA 新規失業保険申請件数

米新規失業保険申請件数は、週に一度初めて失業保険給付を申請した失業者の申請件数を測定する指標である。同データは労働省によりまとめられ、週次指標として発表される。
失業保険申請件数は、一連の件数の増加が雇用されている人びとが少ないことを示すため、雇用市場の健全性を測定する方法として使用される。
週毎のベースでは、申請件数は変動が大きい。
通常、少なくとも3万5,000件の申請件数の変動が雇用の成長率において重要な変動を示すには必要である。
予想より高い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であると解釈される。

AA 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

ベージュブック(米地区連銀経済報告書)は、全米を対象として12の連邦銀行がある地域の現在の経済状況の報告書である。
同報告は米国の経済動向や経済変動の実態を伝えるものである。
同報告は年8回、FOMC(米連邦公開市場委員会)が開催される2週間前に公表される。この報告書はFOMC により短期金利の決定の際使用される。
楽観的な見通しだとUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、悲観的な見通しだと USDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

A 対米証券投資(米ネットTIC長期フロー)

米ネットTIC長期フロー(対米証券投資)は、米国が購入する海外の長期証券額と海外からの米長期証券購入額の1月の差額を測定する指標である。
TICフローは米政府が貿易赤字を相殺する重要な資産である。同指標はUSDの需要をよく反映するものである。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

A 鉱工業生産

鉱工業生産は、米国の向上、炭鉱、電気会社およびガス会社で生産された総額の増減を測定する指標である。
同指数は製造業部門の力を示すよい指標を提供する。同指数は製造業雇用、平均所得、および個人所得の主な指標になりうる。
同指標は米連邦準備制度理事会により直接作成される数少ない成長率の指標であるため、トレーダーは鉱工業生産に特に注目している。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

BB 長期国債入札

長期米国債の満期は30年であり、公的債務に資金提供するための公売を通して、機関また個人投資家に売られる。長期国債率は、満期日まで国債を保持していた場合に、投資家が受け取るリターンを表す。全ての入札者は、一番高い受け入れ入札と同率を受け取る。利回りの変動は、政府債務状況の指標としてよく監視する必要がある。投資家は、競売平均率を、同証券の前回の競売率、また過去10から12の競売平均率と比べる。

BB 輸入物価指数

輸入物価指数は、米国に輸入された商品の物価変動を測定する指数である。
同指数は実際に輸入品のインフレ率を測定する。
この数値が高いほど、インフレへの影響が強くなる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

BB 個人所得/個人支出

個人所得は、個人が受け取る所得の総額の増減を測定する指標である。
同指標は個人消費や消費者信頼感と相関性がある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

個人支出は、消費者がモノやサービスに消費する総額の増減を測定する指標である。
消費は米国のGDPで最も大きな要素である。
同指標は消費者信頼感とも相関性がある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

BB S&P/ケースシラー住宅価格指数

S&P/ケース・シラー(CS)住宅価格総合‐20は、前年の米国の20の都市圏の不動産市場販売価格の変動を調査する指数である。同報告は米国の住宅市場が持つ力を分析する助けとなり、経済全体を分析する助けになる。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

B 製造業受注

製造業新規受注は、耐久財および非耐久財の製造業新規受注数のドル水準での増減を測定する指標である。同指標は先立って発表される耐久財受注に非耐久財受注を加えて成り立っている。このため、本報告は予測可能である。耐久財受注の改訂値が製造業新規受注の発表とともに作成されることがよくある。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

B 企業在庫

企業在庫は、製造業者、卸売業者および小売業者の手元にある残品相当の増減を測定する指標である。
在庫数が多さは、消費者の需要不足を示しうる。
それゆえ、予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気とされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

B 週間原油在庫

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が発表する原油在庫量は、米国の企業が在庫に保有する商業用原油のバレルでの週間増加を測定する。在庫水準は石油製品の価格に影響を与え、インフレや他の経済動向にも影響を与えうる。

C 卸売在庫

卸売在庫は、卸売業者の保有する販売されていない商品数の増減を測定する指標である。
高い数値は消費者の需要がないことを示しうる。
それ故、予想より高い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であるとされるが、予想より低い数値はUSDにとってポジティブ/強気であると解釈される。

C 消費者信用残高

消費者信用は、月毎の消費者の負債の増減を測定する指標である。
同指標は個人消費に大きな影響を与え、消費者信頼感とも相関性がある。
同数値はきわめて変動が激しく、大量の改訂の影響を受けやすい。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。

C 建設支出

建設支出指数は、米国で建設の支出総額の増減を測定する指標である。支出の測定は建物や事業の完了に基づいている。そのため数値は完了数を示す。月毎の増減は大きな改訂に左右されやすく、かつ変動が激しいため、この報告書はめったに市場に影響を与えない。
予想より高い測定値はUSDにとってポジティブ/強気であるとされるが、予想より低い測定値はUSDにとってネガティブ/弱気であると解釈される。